① 収益化を目指して試行錯誤の5年間
とにかく、収益化を実現させたかった。 YouTubeを始めてみたり
ココナラでサービスを出してみたり。
思いつくことは全部やってきた。
気づけば、4年…いや、5年近く。
続けているのに
なかなか身を結ばない日々が続いた。
それでもどこかで
「もう少しだけ続けてみよう」
そんな気持ちが残っていた。
② 試行錯誤の中で見えてきたこと
結果が出ない期間は、正直しんどかった。
何が悪いのかもわからないまま、
ただ手を動かして、試して、
またやり直すの繰り返し。
YouTubeでは伸びず、
ココナラでも手応えがなく
「自分には何ができるんだろう」
そんな問いがずっと頭の中にあった。
でも振り返ると
その4〜5年は無駄じゃなかった。
続けることで
自分の得意・不得意が少しずつ見えてきて
「声」というキーワードが、
心のどこかにずっと残っていた。
③ AIの進歩と、ElevenLabsとの出会い
そんなとき、AIの進歩が一気に加速した。
「声を活かして収益化できる時代」
そんな情報を目にした。
半信半疑で、ElevenLabsを触ってみた。
自分の声が
デジタルの中で
形になっていく感覚。
不思議としっくりきた。
そして、試してみたら──
初月で収益化を達成してしまった。
4〜5年かけて届かなかった場所に、
AIと「声」が連れていってくれた。
思い起こせば昔から、
「いい声してる」
そう褒められたことが幾度となくあった。
奇跡というより
積み重ねてきたものが
ようやく繋がった瞬間だった。
④ まとめ
ここが終わりじゃなくて、始まり。
初月で収益化できたからといって、
これで終わりではない。
むしろ、
ここからがスタートだと思っている。
AIと声の可能性は
まだ広がり続けている。
自分の声が
誰かの役に立つかもしれない。
そんな未来を想像すると
静かにワクワクする。
これまでの4〜5年も、
ElevenLabsでの初月も、
全部がひとつの線でつながっている。
ここからまた、ゆっくり進んでいく。


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