① きっかけは、ひとつの小さな情報だった
ある日、SNSで
「AI音声で収益化している人がいる」
という投稿を見かけた。
最初は、正直ピンとこなかった。
AIで声をつくる?
そんな時代になっているのか、と。
でも、その言葉が
なぜか頭の片隅に残った。
② 半信半疑のまま、ElevenLabsを開いた
試しにElevenLabsを開いてみた。
画面はシンプルで、
特別な知識がなくても触れそうだった。
自分の声をアップロードして、
設定をいくつか調整して、
再生ボタンを押す。
その瞬間、
自分の声が、デジタルの中で
まるで別の形になって返ってきた。
不思議と、しっくりきた。
③ 「あ、これなら続けられるかもしれない」
YouTubeでも、ココナラでも、
なかなか結果が出なかった。
でも、ElevenLabsを触ったときだけは、
なぜか“続けられる気がした”。
理由はうまく説明できない。
ただ、
「これなら自分の積み重ねが活きる」
そんな感覚があった。
昔から言われてきた
「いい声してるね」
という言葉が、
少しだけ思い出された。
④ 小さな手応えが、静かに積み重なっていった
最初は、
本当に小さな一歩だった。
短い音声をつくってみたり、
設定を変えてみたり、
声の表情を試してみたり。
気づけば、
毎日のようにElevenLabsを触っていた。
「楽しい」とか
「すごい」とか
そういう派手な感情ではなくて、
ただ静かに、
淡々と続けられる感覚。
それが、何より大きかった。
⑤ あの日の小さな違和感が、未来を変えた
あのとき、
SNSで見かけた一文を
スルーしていたら、
今の自分はなかったかもしれない。
半信半疑でも、
小さな違和感でも、
一度触ってみたこと。
それが、
4〜5年の遠回りを
静かに繋いでくれた。
⑥ そして、ここからまた続いていく
ElevenLabsを初めて触った日のことは、
今でもよく覚えている。
あの日の小さな一歩が、
初月収益化につながり、
今の自分の道をつくってくれた。
これからも、
ゆっくり、静かに、
積み重ねていくつもりだ。


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